くらし情報『「自分が不得意なことは得意な人にお願いする」多部未華子さんの仕事への向き合い方』

2020年10月17日 14:55

「自分が不得意なことは得意な人にお願いする」多部未華子さんの仕事への向き合い方

目次

・理解できない部分もあるのが人間関係
・「特別だと思わない」仕事への向き合い方
・「やりたいことをやる」は変わらない
・自分が不得意なことは得意な人にお願いする
「自分が不得意なことは得意な人にお願いする」多部未華子さんの仕事への向き合い方

ドラマ『これは経費で落ちません!』の奥手な経理女子や『私の家政夫ナギサさん』の仕事は完璧だけれど家事は苦手なアラサー女性など、等身大の女性を演じて同世代のみならず幅広い世代から支持を得ている女優の多部未華子(たべ・みかこ)さん(31)。

10月23日公開の映画『空に住む』(青山真治監督)では、両親の急死という出来事を受け止めきれないまま、叔父夫婦が所有するタワーマンションの高層階に住むことになった直実を演じています。

長年の相棒・黒猫のハルと暮らし、出版社で気心の知れた仲間と働きながらも喪失感を抱え日々葛藤する彼女の前に現れたのは同じマンションに住むスター俳優・時戸森則(岩田剛典さん)だった——。

こちらの問いかけに、時には「うーん……」と考えながら、時間をかけて誠実に答えてくれた多部さん。映画について、仕事の向き合い方について伺いました。

理解できない部分もあるのが人間関係

——脚本を読んだときの感想をお聞かせください。

多部未華子さん(以下、多部):脚本を読んだときは……すごく難しいなと思いました。ストーリーというよりも、会話の中の哲学っぽいセリフ部分がすぐに表現できるとは思えなかったので、感覚で演じていたような気がします。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.