くらし情報『食欲の秋、つい食べすぎてしまう…食べすぎを抑えるツボ3つ【鍼灸師が教える】』

2020年10月16日 20:45

食欲の秋、つい食べすぎてしまう…食べすぎを抑えるツボ3つ【鍼灸師が教える】

目次

・食欲は体調のバロメーター
・食欲のバランスを整えて抑えるツボ3つ
・聞き手によるまとめ
食欲の秋、つい食べすぎてしまう…食べすぎを抑えるツボ3つ【鍼灸師が教える】

秋の気配が濃厚になると食欲が湧いてきます。猛暑で食べる気力が減退していた反動なのか、リモートワークでだらだら食いをしているからか、ストレスが溜まっているのか、つい食べすぎるこのごろです。そこで、鍼灸師で太子橋鍼灸整骨院(大阪府守口市)の丸尾啓輔院長に、食欲を抑制するツボを聞いてみました。

食欲は体調のバロメーター

丸尾さんはまず、食欲増大や減退についての東洋医学の考え方について、こう説明をします。

「季節の変わり目は気候や気温の変動が激しいと食欲がコントロールしにくいことがありますね。そのようなときは単なる食べすぎというより、体調の異変で何かを補おうとして食欲が増大しているのかもしれません。自律神経やホルモンのバランスの乱れも食欲に影響します。

東洋医学では、食欲が過多な場合も不足の場合も、その人にとってちょうど良い状態に持っていくように調整するように考えます。食欲過多の場合はその原因を見つめ、体調を整えることを意識してツボ刺激を活用するとよいでしょう」

食欲のバランスを整えて抑えるツボ3つ

(1)ツボ・飢点(きてん)を刺激する

「飢点」とは飢えを解消するという意味を持ち、ここを指圧することで、脳の満腹中枢が刺激されて食欲を抑制する、過食を調整するように作用すると言われます。

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