くらし情報『吉高由里子「私が恋する姿にニーズはないと思っていた」 映画『きみの瞳が問いかけている』主演』

2020年10月23日 19:01

吉高由里子「私が恋する姿にニーズはないと思っていた」 映画『きみの瞳が問いかけている』主演

目次

・ラブストーリーに苦手意識
・8年前と変わらない、三木監督の心遣い
・仕事で疲れた女性を癒してくれる年下男性との恋
吉高由里子「私が恋する姿にニーズはないと思っていた」 映画『きみの瞳が問いかけている』主演

吉高由里子さんと横浜流星さんがW主演を務める映画『きみの瞳(め)が問いかけている』が、10月23日(金)に公開されました。

不慮の事故で視力と家族を失った明香里(あかり)と、暗い過去が原因で将来に希望を持てずにいる塁(るい)。偶然の出会いから惹かれ合う二人は、残酷な運命に奔走され——。

劇中より

本作の監督を務めたのは、恋愛映画の名手として名高い、三木孝浩さん。吉高さんとは『僕等がいた』(2012年)以来、8年ぶりのタッグとなりました。実はラブストーリーに「苦手意識をもっていた」と話す吉高さんに、本作に出演を決めた経緯や三木監督への思いを聞きました。

ラブストーリーに苦手意識

——吉高さんにとって、ストレートな恋愛物語は『僕等がいた』以来だそうですね。

吉高由里子さん(以下、吉高):はい。自分としては、ラブストーリーに苦手意識があったので明香里を演じるのはとても照れくさかったです(笑)。

——苦手意識があったのですか?どうして?

吉高:うーん……。ラブコメとか、コメディ要素が強い作品はポジティブに向かえるのですが、まっすぐなラブストーリーだと、「私が恋してキャッキャってしている姿を誰が観たいんだろう」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.