くらし情報『「大変な時代だったねと話せる日がいつか来る」吉高由里子が「見たい」と願う未来』

2020年10月24日 14:45

「大変な時代だったねと話せる日がいつか来る」吉高由里子が「見たい」と願う未来

目次

・横浜流星は「放っておけない」魅力がある
・現場では「自分が一番楽しむ」
・この先の未来が見たい
「大変な時代だったねと話せる日がいつか来る」吉高由里子が「見たい」と願う未来

吉高由里子さんと横浜流星さんがW主演を務める映画『きみの瞳(め)が問いかけている』が、10月23日(金)に公開されました。

不慮の事故で視力と家族を失った明香里(あかり)と、暗い過去が原因で将来に希望を持てずにいる塁(るい)。偶然の出会いから惹かれ合う二人は、残酷な運命に奔走され——。

劇中より

本作の監督を務めたのは、恋愛映画の名手として名高い、三木孝浩さん。吉高さんとは『僕等がいた』(2012年)以来、8年ぶりのタッグとなりました。後編では、吉高さんに、横浜さんとの共演で感じたことや、コロナ禍でどんなことを考えていたのか聞きました。

横浜流星は「放っておけない」魅力がある

——横浜さんとは、初共演です。どんな印象を持ちましたか?

吉高由里子さん(以下、吉高):横浜さんは『はじこい』*以来、ネットニュースで見ない日はないくらい大活躍しているなと思っていました。ずっと話題の作品に出演しているし、キャスティングに彼の名前があがったときは、「本当に彼のスケジュールが空くの???」って。あの多忙ぶりには、「実は、横浜氏は複数人いるのでは……?」と思ったほどです(笑)。

*19年に放送された、火曜ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)

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