くらし情報『浪費家・貯蓄家、みんなの考える境界線は? 老後資金に関する意識調査』

2020年10月28日 21:45

浪費家・貯蓄家、みんなの考える境界線は? 老後資金に関する意識調査

目次

・みんなが思う、浪費家と貯蓄家の境界線は?
・理想の世帯貯蓄額は?
・子どものための貯蓄がひと段落する40代
・貯蓄の目的は?
・全体の8割以上が「老後に不安あり」
・40代でやっておくべきだと思ったこと1位は…
浪費家・貯蓄家、みんなの考える境界線は? 老後資金に関する意識調査

老後資金のために貯蓄は必要……とは思うけれど、日々の生活も大変。みんなはどのくらいの貯蓄をしているの?事前に準備しておけばよかったと思うことは?

このたび、松井証券は子どもと親のいる全国の20代から60代の男女、合計800人を対象に、「老後資金に関する調査」をインターネット調査にて実施。調査の結果、年収に対する貯蓄額10%以下が“浪費家”、30%以上が“貯蓄家”だと認識している傾向があることがわかりました。調査結果を紹介します。

みんなが思う、浪費家と貯蓄家の境界線は?

『年収の貯蓄割合に関して、あなたが思うそれぞれの言葉の定義について教えてください』と聞いたところ、”浪費家”の定義は、年収の「10%以下」を貯蓄している人、“貯蓄家”の定義は、年収の「30%以上」を貯蓄している人という結果となりました。

年収の0~10%の貯蓄で“浪費家”、11~29%の貯蓄で“一般的”、30%以上の貯蓄で“貯蓄家”という認識であることがわかりました。(中央値で集計)

理想の世帯貯蓄額は?

『あなたの現在の世帯貯蓄額と、あなたが思う、現在の生活における理想の世帯貯蓄額を教えてください』という質問では、現在の世帯貯蓄額は、中央値で20代「100万円」

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