くらし情報『浪費家・貯蓄家、みんなの考える境界線は? 老後資金に関する意識調査』

2020年10月28日 21:45

浪費家・貯蓄家、みんなの考える境界線は? 老後資金に関する意識調査

、30代「300万円」、40代「350万円」、50代「500万円」、60代「1200万円」という結果に。

理想の世帯貯蓄額については、20代「480万円」、30代「1000万円」、40代「1000万円」、50代「2000万円」、60代「3000万円」となりました。

世代別に、理想の貯蓄額と現在の貯蓄額を比較すると、年代が上がるにつれて、その差が大きくなる傾向にあり、60代で理想と現実のギャップ(差額1800万円)が最も大きくなる結果となりました。(金額は中央値で集計)

子どものための貯蓄がひと段落する40代

『あなたは誰のために貯蓄をしていますか』と聞くと、第1位は「自分たち夫婦のため」(71.3%)でした。第2位は「子どものため」(67.6%)、第3位は「自分のため」(21.8%)でした。

世代別に見ると、「自分たち夫婦のため」は、世代ごとに大きな変化は見られないものの、「子どものため」は、20代(85.0%)、30代(87.5%)、40代(83.1%)、50代(50.0%)、60代(32.5%)となり、20代から40代が8割超であるのに対して、50代では5割、60代は3割まで低下。

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