くらし情報『何でこちらが我慢しなきゃいけないの?「悪気はなかった」が口癖の人に言いたいこと【DJあおい】』

2020年10月30日 21:00

何でこちらが我慢しなきゃいけないの?「悪気はなかった」が口癖の人に言いたいこと【DJあおい】

目次

・悪気がないほうが厄介
・悪気があったかどうかは実はどうでもいい
何でこちらが我慢しなきゃいけないの?「悪気はなかった」が口癖の人に言いたいこと【DJあおい】

この前、社内の人とトラブルがあり、第三者に入ってもらって解決しました。無事解決できたのはよかったのですが、第三者に「まあ、あの人も悪気があるわけじゃないから。よかれと思ってやったことだから許してあげて」と言われて「えっ」と思いました。社内だったからよかったものの社外の人に同じことをしたら問題になると思います。

人間は間違いを犯すものだし、私もしょっちゅうやらかしているのでなるべく人の失言や失敗には長い目で見守ろうと思っています。ただ、「あの人に悪気はないから」と許されてばかりの人や「悪気はなかった」が口癖の人を見るとなんでこっちばかりが我慢しないといけないんだと腹が立ちます。もっと言えば「よかれと思って」の約9割はお節介だから何もするな!と思ってしまいます。私の心が狭いのでしょうか?

悪気がないほうが厄介

「悪気はなかった」という言い訳を無敵の免罪符として取り扱う人も多いのですが、せめてその言動に悪気があれば、善悪の判断ができているということなので、その後の対処も和解すればいいだけなので簡単なんですよね。

本当にその言動に悪意がなかったとしたら、その人は善悪の判断すらまだできていないレベルということなので、まずは初歩的なことから指導しなければならないということ。

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