くらし情報『「私、逃げるのがめっちゃうまいんで」岸田奈美さんに聞く“才能の育て方”』

2020年11月5日 20:00

「私、逃げるのがめっちゃうまいんで」岸田奈美さんに聞く“才能の育て方”

目次

・「私、逃げるのがめちゃめちゃうまいんで」
・「幸福な間違いと逃亡をずっと繰り返してきた」
・「好きが見つからないのはバットを振る回数が少ないから」
「私、逃げるのがめっちゃうまいんで」岸田奈美さんに聞く“才能の育て方”

作家の岸田奈美(きしだ・なみ)さんによる初の著書『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』(小学館)が9月28日に発売されました。

岸田さんと言えば、メディアプラットフォーム「note」に投稿された「弟が万引きを疑われ、そして母は赤べこになった」やブラジャーの試着について書いた「黄泉の国から戦士たちが帰ってきた」が反響を呼び、1年で累計800万PVを獲得。“noteの女王”と呼ばれています。

ダウン症で知的障害がある弟や車いすユーザーの母、中学生のときに急逝した父のことから甲子園球場でホットコーヒーを売る羽目になった日々のことまでユーモアたっぷりに綴(つづ)る岸田さんに話を聞きました。前後編。

「私、逃げるのがめちゃめちゃうまいんで」

——ビールの売り子のバイトに応募したら真夏の甲子園球場でホットコーヒーを売らされ、それでも持ち前の創意工夫によって歴代で最も多くのコーヒーを売った女になったエピソードが印象的でした。岸田さんはどんなに逆境にあっても結果を出すんだなと。作家になる前はバリアフリーのサービスを手掛ける「株式会社ミライロ」で広報部長を務めていたということで、後編では仕事について伺いたいです。

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