くらし情報『冷えた晩は足がつりやすい? 予防ツボ3つとストレッチととっさのケア【鍼灸師が教える】』

2020年11月9日 21:45

冷えた晩は足がつりやすい? 予防ツボ3つとストレッチととっさのケア【鍼灸師が教える】

目次

・体温が下がり血流も悪化する夜に足がつる
・ツボ・膀胱兪(ぼうこうゆ)を刺激する
・ツボ・委中(いちゅう)を刺激する
・ツボ・陰陵泉(いんりょうせん)を刺激する
・足のおや指&足首回しストレッチ
・足がつったときのとっさのケアは
・聞き手によるまとめ
冷えた晩は足がつりやすい? 予防ツボ3つとストレッチととっさのケア【鍼灸師が教える】

晩秋から冬、春先は冷えが厳しいからか、急に足がつる、つりそうになることが増えるのではないでしょうか。とくに夜につるととてもつらく、睡眠がさまたげられてストレスが増します。そこで、足のつりを予防するツボやストレッチ、またとっさのときのケアについて、鍼灸師で太子橋鍼灸整骨院(大阪府守口市)の丸尾啓輔院長に教えてもらいました。

体温が下がり血流も悪化する夜に足がつる

丸尾さんはまず、こむら返りについて、こう説明をします。

「足がつることを『こむら返り』と呼びます。おもにふくらはぎや足の指、甲がつって急激に痛む症状を言います。

就寝中の場合、体温が低下して血流やリンパ液の流れが悪くなります。すると筋肉が収縮や硬直して、こむら返りという事態をまねくのです。

また、ジョギングや自転車、水泳、テニス、長距離ウォーキングなど動きが激しい運動中や、疲れているとき、体内のミネラル分が不足しているときなどにも起こりやすくなります。

そこで、寒い季節に起こりやすい、足の冷えや筋肉の疲労が原因で起こるこむら返りに作用するツボと、血流やリンパの流れを促すストレッチを紹介します」

次に、実践するタイミングについて、

「就寝前のほか、デスクワーク中、運動中に足の疲れを感じる前になど、思い立ったときにいつでも行ってください」

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