くらし情報『「共有するのは人生じゃなくて生活」大人だからこそシェアが向いている理由』

2020年11月19日 20:00

「共有するのは人生じゃなくて生活」大人だからこそシェアが向いている理由

目次

・一緒に住むようになっても、友達との関係性は変わらない
・指摘するときは、理由を添えて
・大人4人暮らしだからこそバランスがとれている
「共有するのは人生じゃなくて生活」大人だからこそシェアが向いている理由

結婚の予定は特にないけれどひとりは何だか物足りないし、寂しいときもある——そんな女性にとって、夢のような暮らしをしている女性がいました。

『オタク女子が、4人で暮らしてみたら。』(幻冬舎)の著者である藤谷千明(ふじたに・ちあき)さんは、都内の一軒家をオタク友達とシェアして暮らしています。コストも下げられて、女同士で楽しい生活。その実態を、3回にわたってお話を伺いました。

最終回は「大人にこそシェアハウスが向いている」をテーマに伺います。

一緒に住むようになっても、友達との関係性は変わらない

——同居人の3人はもともとインターネットの友人同士ということですが、一緒に住み始めて関係性は変わりましたか?

藤谷千明さん(以下、藤谷):全然変わってないです。もちろん、コミュニケーションの総量は増えたから、解像度は上がりました。でも、恋愛や親友の関係じゃないから、お互いの気持ちに一切変動がないんですよね。この年になると、10年以上の友達って関係性あんまり変わらなくないですか?今更、大きなけんかもないですね。大きな亀裂が入る前に、お互いの考えをシェアする癖がついているので。

——それぞれ働いているし、自宅でも顔を合わせる時間が長くはないといえ、ずっと一緒でストレスはないですか?

藤谷:意外とないですね。

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