くらし情報『8割超の企業が、テレワークの推進で「会社と社員のつながりに課題を感じる」』

2020年11月16日 19:45

8割超の企業が、テレワークの推進で「会社と社員のつながりに課題を感じる」

目次

・対面で会う機会が減少
・社内イベントも全体的に減少
・オンラインイベントは増加
・コミュニケーションの取りやすさへの影響は?
・コミュニケーション施策のアップデートを
8割超の企業が、テレワークの推進で「会社と社員のつながりに課題を感じる」

2020年もあとわずか。今年は働き方が大きく変わった人も少なくないのではないでしょうか。同僚と会う機会が減ったり、社内イベントがオンラインで実施になったりと、慣れない日々を過ごした人は多かったはず。

このたび、総務専門誌『月刊総務』を発行する株式会社月刊総務は、全国の総務担当者を対象にモチベーションに関する調査を実施し、253人から回答を得ました。

調査の結果より、9割超の人が新型コロナウイルスの感染拡大以降、「社員同士が対面で会う機会が減った」と回答し、機会が減ることで、8割超の人が「モチベーションに影響がある」と回答したことがわかりました。

対面で会う機会が減少

「新型コロナウイルスの感染拡大以降、社員同士が対面で会う機会に変化はありますか?」と聞いたところ、「とても減った」が60.5%、「やや減った」が34.0%で、合計すると94.5%が対面で会う機会が減っていることがわかりました。

「社員同士が顔を合わせる機会が減ることで、モチベーションに影響はあると思うか」という質問では、「ある」が82.6%、「ない」が17.4%となりました。

社内イベントも全体的に減少

対面で実施した社内イベントについて、2019年の実施と2020年の実施(これから実施予定のものを含む)

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