くらし情報『8割超の企業が、テレワークの推進で「会社と社員のつながりに課題を感じる」』

2020年11月16日 19:45

8割超の企業が、テレワークの推進で「会社と社員のつながりに課題を感じる」

聞くと、「感じている」が84.2%、「感じていない」が15.8%という結果になりました。

具体的な課題については下記のような意見があがりました。

<具体的な課題 / 一部抜粋>
・対面での集まりの再開時期の判断が難しい
・雑談がなくなりコミュニケーションが不足
・既存社員のような関係性を持てないままテレワークが発生し、とくに新卒の定着が難しい
・ロイヤリティのあり方の変化 組織への帰属意識の弱体化
・会社の方針やビジョンに対する熱が伝わりにくい(受け取る側の解釈レベルに左右される)

コミュニケーション施策のアップデートを

調査を行なった『月刊総務』は、以下のように総評を述べました。

今回の調査では、テレワークにより社員同士が対面で会う機会が減ったことなどの要因により、モチベーションやエンゲージメントの低下という課題が生じていることがわかりました。

この約半年間で急激に進んだテレワークが、これからのニューノーマルな働き方として定着しつつあることで、社員のモチベーションやエンゲージメントの低下などの問題が顕在化し始めています。総務は、社員の声を吸い上げて経営にフィードバックするとともに、コミュニケーション施策を状況に合わせてアップデートしていくことが求められます。

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