くらし情報『水川あさみがコロナ禍のいま考えていること「この状況を活かして…」』

2020年11月21日 20:45

水川あさみがコロナ禍のいま考えていること「この状況を活かして…」

目次

・オンライン飲みからの作品づくり。熱量の大切さをあらためて知る
・いまの私にフィットする働き方
水川あさみがコロナ禍のいま考えていること「この状況を活かして…」

キャリア、人間関係、自分、家族……現代を生きる誰もが、さまざまな不安や葛藤を抱えています。11月20日に全国公開される映画『滑走路』(大庭功睦監督)は、非正規雇用やいじめ、過労といった問題と向き合いながら、希望を求めてもがく人々の姿を描いた物語。水川あさみさんは、将来のキャリアと夫婦関係に悩む切り絵作家・翠を演じています。

劇中より

全3回インタビューの最終回となる本記事では、コロナ禍を経て、水川さんが考えたこと、これからのお仕事について伺いました。

オンライン飲みからの作品づくり。熱量の大切さをあらためて知る

——新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、さまざまな業界の動きがストップしました。水川さんも、緊急事態宣言中などにはお仕事を休まれていましたか?

水川あさみさん(以下、水川):はい。5~6月は舞台に出演する予定だったので、ぽっかりお休みになりました。エンターテイメントの世界がすべてストップして、当たり前だったことが当たり前じゃなくなってしまったから……やっぱり、自分と向き合う時間がたくさんあったなと思います。それは期間中だけでなく、その後も続きました。

——仕事をしたくてもできない、作品を観てもらえないという状況で、ご自身の仕事に対するモチベーションはどうやって維持されていたんでしょうか。

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