くらし情報『貧困、予期せぬ妊娠…コロナ禍で負の影響を受ける世界の女の子たち【国際ガールズ・デー2020】』

2020年11月26日 19:45

貧困、予期せぬ妊娠…コロナ禍で負の影響を受ける世界の女の子たち【国際ガールズ・デー2020】

目次

・コロナによって負の影響を受ける女の子たち
・思春期にSNSと接するリスク
貧困、予期せぬ妊娠…コロナ禍で負の影響を受ける世界の女の子たち【国際ガールズ・デー2020】

10月7日、国際NGOプラン・インターナショナル主催による無観客トークイベント、「THINK FOR GIRLS/コロナ禍の女の子たちのために私たちができること」がTwitterとInstagramでライブ配信されました。

本イベントにゲストで登壇したのは、スプツニ子!さん(アーティスト・東京藝術大学デザイン科准教授)と大崎麻子さん(国際協力・ジェンダー専門家)です。

新型コロナ感染症という世界共通の課題に直面し、国や地域の枠を超えて大きなターニングポイントとなった2020年の国際ガールズ・デーを目前に、コロナ禍における女性の現状やアフターコロナの時代における女性の可能性、私たちができるアクションについてトークが展開されました。全3回のリポート記事の第2回は、コロナ禍によって世界の女の子たちがどのような負の影響を受けているか語られました。

コロナによって負の影響を受ける女の子たち

大崎:このコロナ禍において国連総会が開催されていますが、国連事務総長が特に強調しているのが、コロナへの対応や経済的な復興過程におけるすべての対策の議論において、女性や女の子を中枢にすえないといけない、ということです。

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