くらし情報『スプツニ子!「プログラミングは楽しい」と女の子たちに伝えたい【国際ガールズ・デー2020】』

2020年11月27日 20:45

スプツニ子!「プログラミングは楽しい」と女の子たちに伝えたい【国際ガールズ・デー2020】

目次

・浮き彫りになった男女格差
・人工知能が格差を広げる可能性もある
・女性にプログラミングが向いていないという固定観念
スプツニ子!「プログラミングは楽しい」と女の子たちに伝えたい【国際ガールズ・デー2020】

10月7日、国際NGOプラン・インターナショナル主催による無観客トークイベント、「THINK FOR GIRLS/コロナ禍の女の子たちのために私たちができること」がTwitterとInstagramでライブ配信されました。

本イベントにゲストで登壇したのは、スプツニ子!さん(アーティスト・東京藝術大学デザイン科准教授)と大崎麻子さん(国際協力・ジェンダー専門家)です。

新型コロナ感染症という世界共通の課題に直面し、国や地域の枠を超えて大きなターニングポイントとなった2020年の国際ガールズ・デーを目前に、コロナ禍における女性の現状やアフターコロナの時代における女性の可能性、私たちができるアクションについてトークが展開されました。

【第1回】コロナ禍の女の子たちのために私たちができること
【第2回】困、予期せぬ妊娠…負の影響を受ける女の子たち

浮き彫りになった男女格差

大崎:いま、すべての国でコロナ後の世界をどう再構築するかというのが重要な課題になっています。私の専門領域のジェンダーの側面から見ると、女性や女の子に負の影響が大きく集中しているというのは、やはり女性の多くが低賃金であることに由来している。

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