くらし情報『掛けふとんと毛布、どちらが上? 冬、あたたかく眠る3つのコツ』

2020年11月30日 21:31

掛けふとんと毛布、どちらが上? 冬、あたたかく眠る3つのコツ

目次

・この冬は、換気による室温低下と乾燥の対策を
・ポイント1 理想的なふとんの中の湿度・温度を目指す
・ポイント2 毛布を下にして体の近くに
・ポイント3 就寝30分前からふとんをあたためる
掛けふとんと毛布、どちらが上? 冬、あたたかく眠る3つのコツ

朝晩、冷え込みを感じる季節になりました。質の高い睡眠のためにも上手に寝具と付き合いたいところ。このたび、寝具メーカーの西川は「冬の寝具を効果的に使い、あたたかく眠るコツ」を紹介。理想的なふとんの中の温度・湿度や、ふとんと毛布をかける順番などの3つのポイントを伝授します。

この冬は、換気による室温低下と乾燥の対策を

今回、あたたかく眠るコツを伝授してくれた西川のスリープマスター*は、この冬は、「新型コロナウイルス感染症予防として室内のこまめな換気と加湿が大切といわれている」と言います。

「換気によって室温が下がったまま就寝すると、冷えで睡眠の質が低下したり、風邪の原因にもなります。換気後は、冬場の理想的な室温(10℃以上)になるように室内を暖房であたためましょう。また、乾燥にも気を配り、理想的な湿度(45%〜55%)になるように加湿器などを活用して調整してください。濡れたタオルを部屋に干しておくのも加湿の有効手段です。そして、就寝中は寝具でしっかりと保温しましょう」(以下、同スリープマスター)

*西川・日本睡眠科学研究所認定の資格取得者。眠りのメカニズムや、寝具についての知識を保有し、快適な睡眠環境づくりのアドバイスを行っている。

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