くらし情報『「距離感を無視してくる人は“隕石”だと思え」ふかわりょうに聞く人付き合いのコツ』

2020年12月7日 20:45

「距離感を無視してくる人は“隕石”だと思え」ふかわりょうに聞く人付き合いのコツ

目次

・“銀河系”を作れるかどうかが大人の証し
・LINEを交換しない距離感でいることも大事
・距離感を無視してくる人は隕石だと思う
「距離感を無視してくる人は“隕石”だと思え」ふかわりょうに聞く人付き合いのコツ

「三軒茶屋」を「三茶」と略す資格がない、「ポスト出川」から舵(かじ)を切った瞬間、人付き合いについての考察――。

お笑いタレントや司会者として活躍するふかわりょうさんによるエッセイ『世の中と足並みがそろわない』(新潮社)が11月17日に発売されました。

どこにもなじめない、何にも染まれないふかわさんのいびつな日常を書き下ろした同書について、今年で芸歴26年目を迎えるふかわさんにお話を伺いました。前後編。

“銀河系”を作れるかどうかが大人の証し

——「拝啓実篤様」でつづられていた「私が望むのは、友達の数が尺度にならず、孤独や孤立が弱者として奇異な目を向けられない世の中です」という箇所がすごく響きました。やはり「友達100人できるかな」に縛られて、嫌いな人がいることに罪悪感を感じたり、人間関係に悩んでいる人は多いと思います。

ふかわりょうさん(以下、ふかわ):まず大前提として、「仲良くないといけない」というのが大きな誤解であり、「別に仲悪くていいんだ」からスタートしないとダメだと大人になって気づきました。人との付き合い方も銀河系、惑星のようで、毎日会う人もいれば月1回の人もいれば年に1回の人もいる。

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