くらし情報『リンパケアで巻き肩・肩コリ・姿勢を改善…コツは腕の外回転【専門家が教える】』

2020年12月10日 20:00

リンパケアで巻き肩・肩コリ・姿勢を改善…コツは腕の外回転【専門家が教える】

目次

・腕を外旋させて姿勢と巻き肩改善「キラパタ体操」
・聞き手によるまとめ
リンパケアで巻き肩・肩コリ・姿勢を改善…コツは腕の外回転【専門家が教える】

「リンパケアで在宅勤務こりを改善」と題し、座りっぱなしやパソコン、スマホでの作業などの疲れを改善する方法について専門家にお尋ねし、連載で紹介しています。これまでの内容は次の記事を参考にしてください。

【第1回】歯が痛いのは肩こりのせい? あごを脱力してほぐす方法は?
【第2回】リンパケアで肩・首・あごのこり改善…カギは「耳たぶ回し」

今回・第3回は、「キラパタ体操」と呼ぶ、巻き肩や肩こりを改善して姿勢を安定させる方法について、ひき続き、江上歯科(大阪市北区)口腔ケア研究室室長で「さとう式リンパケア」(歯科医の佐藤青児氏考案のメソッド)のインストラクター、江上浩子さんに尋ねました。

腕を外旋させて姿勢と巻き肩改善「キラパタ体操」

はじめに江上さんは「キラパタ体操」の語源について、「手のひらをキラキラと動かして腕を外側へ回転させ、手でパタパタとふとももなどを打つ動きなので、この名がついています」と話し、同体操の目的についてこう説明をします。

「座業が長い時間続くと、どうしても猫背になり、内側への巻き肩になるでしょう。やがて立ち姿勢でも、猫背や腰の位置が低い、左右のどちらかに偏っているなどになり、歩きかたにも支障が出てきます。

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