くらし情報『強い“ナオン”=女に憧れて。20代女性がボディコン姿で「バブル」文化を再現する理由』

2014年10月19日 18:00

強い“ナオン”=女に憧れて。20代女性がボディコン姿で「バブル」文化を再現する理由

強い“ナオン”=女に憧れて。20代女性がボディコン姿で「バブル」文化を再現する理由

左:益子寺かおり、右:中尊寺まい

1984年マドンナの『ライク・ア・ヴァージン』が世界的大ヒット。1986年、日本では男女雇用機会均等法が施行。それまで女性は家庭を守るものとされた女性の社会進出が促進され、女性総合職が誕生。好景気を背景に、仕事帰りはディスコに通い、昼も夜もパワフルに活動する女性は「オヤジギャル」と呼ばれたバブル時代。

そんな文化に憧れ、完全再現したパフォーマンスで注目を集めている20代女性2人組がいる。彼女たちを魅了するバブル文化とは何か、なぜ今バブルなのかを、地下セクシーアイドル「ベッド・イン」に聞いた。

オンナだって、性欲があってもいいじゃない
――ふたりの出会いは?

中尊寺まい(以下、まい):もともと80年代日本の文系パンクと汚いハードロックとひねくれたリフ歌謡を足した様な「例のK」というバンドをやっていたんですが、バドガールのアルバイトをしているときに、「荒木師匠」(ディスコ「ジュリアナ東京」で“お立ち台の女王”と呼ばれたカリスマ)に似てると言われて。それまでも昭和の文化や歌謡曲は好きだったのですが、それがきっかけで古本屋で当時の雑誌やVHSを集めだしたり、両親のアルバムを見たり、バブル時代に興味チ……、あ、シンシンに……!

益子寺かおり(以下、かおり)


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