くらし情報『寝つきが悪いと、睡眠の質も悪い? いまの自分の睡眠を知る4つの質問』

2020年12月26日 21:45

寝つきが悪いと、睡眠の質も悪い? いまの自分の睡眠を知る4つの質問

目次

・【質問1】寝つきの良し悪しや中途覚醒は、睡眠の質につながりますか?
・【質問2】睡眠で悩んだとき、病院に行くタイミングを教えてください。また、何科を受診したらいいですか?
・【質問3】睡眠を改善するために、まずは何をしたらいいですか?
・【質問8】睡眠の質を改善するために役立つ「かつどーなっつ」って何ですか?
寝つきが悪いと、睡眠の質も悪い? いまの自分の睡眠を知る4つの質問

日々の体調や仕事のパフォーマンスに大きく影響する「睡眠」ですが、睡眠に対する誤解や思い込みは意外に多いものです。そこで、よい睡眠を体感するためのヒントを睡眠行動科学研究の第一人者で、『1時間多く眠る! 睡眠負債解消法 日中の眠気は身体のSOS、能力を半減させている!』(さくら舎)の著者の岡島義(おかじま・いさ)さんに伺いました。第2回は、現在の自分の睡眠状況を把握する方法についてです。

岡島義さん(2019年9月撮影)

【質問1】寝つきの良し悪しや中途覚醒は、睡眠の質につながりますか?

A:つながるケースとつながらないケースがあります。「熟睡度」がポイントです。

必ずしも「寝つきが悪い=睡眠の質が悪い」とはいえません。眠りに入った後、熟睡できて睡眠が持続すれば、質に大きく影響することはありません。

ただし、寝つきの悪さのせいで睡眠時間が短くなっている場合は注意してください。人の体にはそれぞれリズムがあります。入浴後、どれくらいで眠気がやってくるのかを観察したり、白熱灯(オレンジ色)の下で過ごすことで、寝つきの悪さを改善できる可能性は高まります。

気をつけたいのは中途覚醒です。

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