くらし情報『生理になると眠くなる…女性ホルモンと睡眠の関係とは?【オトナ女子の睡眠ノート】』

2021年1月27日 21:00

生理になると眠くなる…女性ホルモンと睡眠の関係とは?【オトナ女子の睡眠ノート】

目次

・女性の睡眠の特徴
・女性の睡眠の大切さ
生理になると眠くなる…女性ホルモンと睡眠の関係とは?【オトナ女子の睡眠ノート】

寝つきが悪くて夜中に目が覚める、生理になるとやたらと眠い、更年期障害と睡眠の関係とは?

日本睡眠学会所属医師で医学博士、雨晴クリニック副院長の坪田聡(つぼた・さとる)先生が女性ならではの睡眠の悩みとその対処法を解説した『女性ホルモンが整うオトナ女子の睡眠ノート』(総合法令出版)が11月に発売されました。

そこで、ウートピでは4回にわたって本書の内容を抜粋して紹介します。
日々の体調を整える睡眠のコツを知ることができます。

※文中のページ数は本書の該当ページです。詳しくは本書をご参照ください。

女性の睡眠の特徴

日本での調査によると、成人女性の41%が月経に関連した睡眠の変化を自覚しています。そしてその約9割が、月経前と月経中に眠気が強くなると答えています。夜の睡眠に関しても、生理前からあとにかけて睡眠の質が悪くなる人が多くいます。さらに、生理痛や月経前症候群があると、夜の睡眠がより強く妨げられることが多いようです。

月経と関連する女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)があります。エストロゲンは月経から排卵までの間(卵胞期)

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