くらし情報『生理になると眠くなる…女性ホルモンと睡眠の関係とは?【オトナ女子の睡眠ノート】』

2021年1月27日 21:00

生理になると眠くなる…女性ホルモンと睡眠の関係とは?【オトナ女子の睡眠ノート】

妊娠の前半では女性ホルモンの変化によって、眠気が強くなる傾向があります。一方、妊娠の後半になると、胎児の成長に伴う胎動や背部痛、頻尿、乳房の張りなどのため、不眠を訴えることが多くなります。

出産して授乳するようになっても大変です。お母さんは赤ん坊が空腹になって泣くと、夜中でも目を覚まして、母乳やミルクを与えます。そのため、夜は小刻みな睡眠をとらざるを得なくなり、昼間もウツラウツラした生活をおくります。妊娠中や出産後の睡眠障害については、52ページ※をお読みください。

50歳前後で閉経が訪れると、女性ホルモンの分泌が減るため、いわゆる「更年期障害」と呼ばれる症状が出てきます。主なものとして、顔や上半身の熱感やほてり、腰や手足の冷えがあります。睡眠に関しても、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めたりと、不眠が多くなります。

閉経期には、子どもが親離れしたり、夫が退職して家にいる時間が増えたりするなど、女性にとって精神的なストレスが増える時期でもあります。このようなストレスが起こす睡眠障害が、閉経期の特徴でもあります。

女性の睡眠の大切さ

妊娠するとホルモン分泌や体形などが変化するため、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めたりすることが増えます。

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