くらし情報『内臓脂肪を減らしたい! 腹やせウォーキング法【糖尿病専門医に聞く】』

2021年1月15日 14:55

内臓脂肪を減らしたい! 腹やせウォーキング法【糖尿病専門医に聞く】

目次

・100kcalの消費には速足で23分歩く
・毎日30~40分・5000歩~8000歩のウォーキングで100kcal消費を目安に
・おへそのあたりに力を入れて歩く「腹やせウォーキング」
・食事編と合わせて1カ月でおなか周りは1.0~1.5センチダウン
・聞き手によるまとめ
内臓脂肪を減らしたい! 腹やせウォーキング法【糖尿病専門医に聞く】

「まさかの糖尿病予備群…健診で診断されたら」と題し、読者のお悩みに答える連載をしています。これまで、体脂肪のうち体に悪いのはおなかに溜まる内臓脂肪であること、皮下脂肪との見分け方、また内臓脂肪を減らす食事などを紹介しました。

今回の第7回は、内臓脂肪を減らすための適切な運動法について、ひき続き、『糖尿病は自分で治す!』(集英社)など多くの著書で「糖尿病は『腹やせ』で治そう」と提唱する糖尿病専門医・臨床内科専門医の福田正博医師にお尋ねします。なお、これまでの回は本文の下のタイトル一覧のリンク先をご覧ください。

糖尿病専門医の福田正博先生

100kcalの消費には速足で23分歩く

前回は内臓脂肪を減らす健康ダイエットの方法として、現在の体重より3%ダウンを3カ月で実践する「ゆるダイエット」と、その実現ための食事のコツについて教えてもらいました。

今回、ゆるダイエットを実現するためのもうひとつの方法について、福田医師は、
「軽めの運動を継続することがポイントです。具体的には、『ウォーキングと、ゆるいスクワットなどの筋トレやヨガ、ストレッチを組み合わせた、ストレス改善になる運動』が適切と言えます」

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