くらし情報『歩くだけで体の筋肉にアプローチ!骨盤腸整ウォーキングのポイント』

2021年1月22日 20:15

歩くだけで体の筋肉にアプローチ!骨盤腸整ウォーキングのポイント

目次

・壁立ちからスタート
・ポイント1足幅は靴1足分からはみ出ない
・ポイント2かかとから着地する
・ポイント3手は後ろに振る
歩くだけで体の筋肉にアプローチ!骨盤腸整ウォーキングのポイント

2020年10月8日に『10歳若返る骨盤腸整ウォーキング』(世界文化社)が発売されました。

著者は同書のタイトルにもある、「骨盤腸整ウォーキング」を提唱する、山﨑美歩呼さん。また、理学療法士で、ナチュレル フェール代表の清水賢二さんが監修を務めます。

同書の中から、覚えておきたい知識や、すぐに真似できるエクササイズを抜粋して掲載。全4回の第3回は、骨盤腸整ウォーキングのポイントを紹介します。

壁立ちからスタート

体がゆがんだり、ねこ背のままでは正しい歩き方はできません。まずは、壁立ちして正しい姿勢を確認しましょう。

壁立ち

画像提供:世界文化社/(C)あべゆきこ

骨盤は床に対して垂直に立て、骨盤の真上に頭を乗せる。

正しい歩き方のポイントは以下の3つです。①足幅は靴1足分、②着地はかかとから、③手をしっかり後ろに振る。最初は一つずつ確認しながら歩いてください。慣れてくると、意識しなくても自然にできるようになりますよ。

ポイント1足幅は靴1足分からはみ出ない

靴の幅で歩くと足が少し内側に入るので、内ももの筋肉が使われ足が細くなります。

足幅は靴1足分(黄色の幅程度)に

① 靴1足分の幅の中で歩くイメージ

② 左右の足の間から後ろの景色が見えないくらいの歩幅で歩く。

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