くらし情報『岩田剛典を読み解く3つのキーワード【仲間想い・八方美人・サプライズ好き】』

2021年1月22日 20:45

岩田剛典を読み解く3つのキーワード【仲間想い・八方美人・サプライズ好き】

目次

・キダとの共通点は「仲間を大事にするところ」
・不安だった「高校生パート」
・グッときたサプライズは「花束」
岩田剛典を読み解く3つのキーワード【仲間想い・八方美人・サプライズ好き】

EXILE/三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー・岩田剛典さん。俳優としても活躍しており、2021年1月29日(金)には3年ぶりの主演作『名も無き世界のエンドロール』(佐藤祐市監督)が公開されます。

『名も無き世界のエンドロール』劇中より

岩田さんが演じたのは、まじめで友達思いの青年・キダ。役と自分との共通点や、高校時代から大人になるまでを演じた苦労、共演者とのコミュニケーションなど、撮影の思い出をたくさん伺いました。

キダとの共通点は「仲間を大事にするところ」

——まずはキダ役について抱いた印象と、岩田さんご自身との共通点を教えてください。

岩田剛典さん(以下、岩田):脚本を読んだときから面白そうな作品で、役にとてもやりがいを感じました。キダと僕の共通点といえば、仲間や友人をすごく大切にすること。僕も親友のためにひと肌脱いだり、何かしてもらったらちゃんとそのぶん返したりするタイプで、「親しき仲にも礼儀あり」という言葉を大切にしているんです。だから、キダが幼なじみのマコトのために力を尽くす気持ちは、少なからず理解できました。終始楽しく演じられましたし、この作品と出会えてよかったなと感じています。

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