くらし情報『岩田剛典を読み解く3つのキーワード【仲間想い・八方美人・サプライズ好き】』

2021年1月22日 20:45

岩田剛典を読み解く3つのキーワード【仲間想い・八方美人・サプライズ好き】

——大人になったキダは静かで落ち着いていて、感情の振り幅をあまり見せない人。気持ちの動きを演じていくのは、大変だったのではないでしょうか?

岩田:そうですね。複雑な気持ちをずっと抱えてもいるし、感情のコントラストを出すのが難しい部分はありました。でもそのぶん、一番「人間らしい」キャラでもあるかな。キダの目線で物語が進んでいくから、観終わったあとに、改めてキダの気持ちを考えたくなると思います。

——そんなキダ役は、どのようにつくっていったのでしょうか。

岩田:入念なリハーサルをして臨むというよりは、現場に入ってから場面場面で芝居を合わせていく感じでした。だから、ある意味すべてのシーンを、キャストのみんなで話し合いながら作っていく感じ。監督もその場を見て「このカット使おうか」と柔軟に判断してくださったので、楽しい反面、現場の対応力が求められる仕事でした。

——監督からは、キダ役についてなにか注文がありましたか?
岩田:特にはなかったですね。なにも言われないから好きなようにやらせていただきました(笑)。監督の狙いと、僕が持っていった芝居が遠からずマッチしていたということだと思うので、よかったです。

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