くらし情報『お店で買うのはもう古いの? ワコールが試着室を舞台にしたCMに込めた思い』

2021年1月28日 21:00

お店で買うのはもう古いの? ワコールが試着室を舞台にしたCMに込めた思い

お店で買うのはもう古いの? ワコールが試着室を舞台にしたCMに込めた思い

コロナ禍で大きく変化した私たちのライフスタイル。特に買い物の仕方には大きな変化が生まれ、昨年4・5月の緊急事態宣言時には百貨店やファッションビルも休業しました。買い物に出掛けること自体を避ける傾向も強く、「買い物はもっぱらオンラインで」という人も少なくありません。

それは、サイズや着用感が重視される下着のショッピングも同じ。確かに好きな時間にたくさんの商品をたくさんの店から選べ、自宅まで届けてくれるオンラインショッピングは便利で、その勢いは今後もますます加速しそうです。もう実店舗は過去のもの、不要なものになってしまったのでしょうか?

そんな中、実店舗や販売員の役割を再定義したメッセージを発信しているのが、2020年11月から放映されているワコールの新CM『ワコールは、からだメンテする店頭へ。』です。下着売り場の試着室で10代から60代の5人の女性が年代とともに変化する自分の体への思いをつぶやいている同CMを公開した理由とCMに込めた思いについてワコールに聞きました。

「自分のからだを愛おしいと思えるようになるには、どうしたらいいですか?」

胸がふくらみ始め、初潮を迎えるなど大きく変化していく自分のからだに不安を覚える10代の女の子の姿に、過去の自分を重ねて胸がキュンとします。

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