くらし情報『「私ばかり頑張ってる」が口癖の人が身に付けたいアピールの方法』

2021年2月12日 20:00

「私ばかり頑張ってる」が口癖の人が身に付けたいアピールの方法

目次

・事実を小まめに淡々と報告する
・「何かあったら声かけて」はNGワード
・ネガティブとポジティブ両方に目を向ける
「私ばかり頑張ってる」が口癖の人が身に付けたいアピールの方法

「昼スナブーム」の火付け役としても知られている木下紫乃さんによる『45歳からの「やりたくないこと」をやめる勇気』(日経BP)が2020年11月に発売されました。

2016年に「40代、50代のミドルシニア向けキャリア支援」を掲げて「ヒキダシ」という会社を設立。会社以外の場所で気軽に本音で話せる場所が必要との思いから、昼間だけのスナックをオープンした“紫乃ママ”こと木下さん。

同書には、「自分の存在価値が見いだせない女性」や「アピール下手でつい被害者意識にとらわれてしまう真面目な女性」「出世コースから外れて呆然(ぼうぜん)とする女性」などさまざまな悩みを抱える女性が登場。そんな彼女たちに「どこに出しても恥ずかしい人生でいい」と言い切る“紫乃ママ”にお話を伺いました。全3回。

【前回】「いい年だからちゃんとしなきゃ」はちょっとしんどい

事実を小まめに淡々と報告する

——本では“働く人あるある”のお悩みが満載ですが、中でも「『被害妄想倶楽部』からの脱却を」が「分かる!」と思いました。「チームのために私ばかり頑張っている」とか「こんなにやっているのに誰も評価してくれない」とか。私もつい最近までそうだったなあと身につまされました。

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