くらし情報『「体の成長を肯定してあげて」ワコールの下着教室が女の子と周りの大人に伝えたいこと』

2021年2月17日 20:45

「体の成長を肯定してあげて」ワコールの下着教室が女の子と周りの大人に伝えたいこと

目次

・「変化していくからだの成長を肯定してあげて」
・10歳の女の子はおませで当たり前
「体の成長を肯定してあげて」ワコールの下着教室が女の子と周りの大人に伝えたいこと

以前、こちらの記事でも、取り上げた「ボディポジティブ」という言葉。最近は、ずいぶん浸透して女性誌などでも目にする機会が増えました。

「ボディポシディブ」には、「美しさの基準は人それぞれ。ありのままの自分のからだを好きになって、自信を持って」というメッセージが込められています。自分が心地よい下着、自分が選んだ好きな下着を身に着けることがありのままの自分を受け入れることにつながると、私は信じています。

一方で、「下着について話すのは恥ずかしい」「下着の話は人前でするものではない」と思う人がまだまだ多いのも事実。そのせいで、誰にも相談できず、ずっと下着の悩みやからだの悩みを抱えることにもなっているようです。

そんな思い込みに縛られることなく、自分らしい選択ができる大人になるためのファーストステップの場となっているのが、ワコールの「ツボミスクール」。ワコールが行っている下着教室で、ファーストブラを手にする思春期の女の子とその保護者を対象に、科学的なデータに基づいて下着や変化する体形について正しい知識を伝えています。

小学校の教室で開催されている「ツボミスクール」の様子。熱心に聞き入る女の子たち。

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