くらし情報『処女のまま妊活ってヘンですか? 『奥さまは処女』刊行対談』

2021年2月25日 20:01

処女のまま妊活ってヘンですか? 『奥さまは処女』刊行対談

目次

・生殖心理カウンセラーとは?
・セックスをしないで妊娠するのは“普通”じゃない?
・妊娠したいか、自分でもわからない
・「違いを間違いにしない」
処女のまま妊活ってヘンですか? 『奥さまは処女』刊行対談

性交経験のないまま結婚し、“性交渉をしない妊活”をはじめた主婦のうなぎさん。その日々のことを綴ったブログをまとめたコミックエッセイ『奥さまは処女』(光文社)が2月25日(木)に発売されました。

「なんで私は“普通”のことができないの?」と葛藤を抱えていたうなぎさん。でも、“普通の妊娠”って何だ?“普通”じゃなくちゃいけないの?

そんな疑問を携えて、生殖心理カウンセラーの平山史朗さんと、妊活のモヤモヤについて語り合っていただきました。

うなぎさん。長くてつらい迷走期を経たのち、シリンジ法キットにより妊娠。

平山史朗さん。生殖心理カウンセラー。臨床心理士として、数多くの不妊や性にまつわるカウンセリングを担当。

生殖心理カウンセラーとは?

——平山さんは生殖心理カウンセラーとして20年以上のキャリアをお持ちです。生殖心理カウンセラーとはどのようなお仕事なのでしょうか?

平山史朗さん(以下、平山):日本で不妊の相談というと、ほとんどが看護職の方や胚培養士(はいばいようし)など治療に関する相談を受ける立場の人ですが、私のバックグラウンドは臨床心理士という心理援助の専門家です。不妊や妊活、カップルの関係性やセックスの悩みをお聞きし、抱えておられるストレスや心配事を今よりもうまく対処していく方法を一緒に考える仕事です。

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