くらし情報『調子がいいときは鵜呑みにして、悪いときはシカトする。【俺の占いの話】』

2021年2月25日 22:00

調子がいいときは鵜呑みにして、悪いときはシカトする。【俺の占いの話】

目次

・なんだかんだ気になる「占い」といふもの
・調子がいいときは鵜呑みにして、悪いときはシカトする
・これまでにやってみた占い
調子がいいときは鵜呑みにして、悪いときはシカトする。【俺の占いの話】

コラムニストの桐谷ヨウさんによる新連載「なーに考えてるの?」がスタートしました。ヨウさんがA to Z形式で日頃考えていることや気づいたこと、感じたことを読者とシェアして一緒に考えていきます。第5回目のテーマは「F=Fortune(占い)」です。

なんだかんだ気になる「占い」といふもの

占いをバッサリ切り捨てる人は、なんとなく信用ができないと思っている。

もちろんロジカルな類のものではないし、大金を払ってまでやる意味はないという意見はごもっともである。だけど古来から脈々と人々の営みとして行われてきて、いまでも経営者(特に中国)が最終決断のために使っているという実態は民俗学的にも、とても興味深い。

とはいえ、占いがうさんくさいのは間違いない。色んな占いがあるけれど、だいたい10〜12種類にカテゴライズして決め打ちしてるわけである。オイオイ乱暴すぎるでしょ!って話だ。

あとは占いで救われようとしている一部の人がイメージを悪くしているのかもしれない。有名な西洋占星術の売れっ子占い師さん、その関係者から聞いた話だけど、「私は怒りながら書いている。努力もなしに占いで人生が変わると思うな」と言っていたらしい。

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