くらし情報『酒井美紀と再タッグ! “どんくさかった私”がマネージャーという天職を見つけるまで』

2021年3月2日 20:00

酒井美紀と再タッグ! “どんくさかった私”がマネージャーという天職を見つけるまで

:見た目や雰囲気からは意外に思われるかもしれませんが、私は、ものすごくどんくさい人間なんです。子どもの頃から、不器用で臆病な性格でした。今も営業は苦手意識が強いですし。新人の頃なんて、もう大変(笑)。苦手なプロデューサーに話しかけたり、テレビ局や制作会社に足を踏み入れることがすっごく怖かった。なんとか自分を奮い立たせて、あの手この手で頑張りましたね。20年前は、今では考えられないくらい、もっとガテンな世界だったとも思います。

——マネージャーという仕事を目指したきっかけは?

田島:小学生の頃から芸能が好きで、よくTV番組の観覧に連れていってもらったりしていて。スタジオ独特の雰囲気に憧れましたね。タレントさんを見るのも楽しかったですし。でも、何よりもスタッフの人たちの動きに興味津々でした。自分が憧れから芸能人になりたいと思ったことはなくて、はじめから裏方志望。

マネージャーになろうと決めたのは、中学生の時で、もう365日、マネージャーになることばかり考えてました。芸能事務所名鑑みたいなものを手に入れて、入りたい事務所に付箋をつけたりして。芸能事務所と、誰が所属しているかとか、全部知ってました。

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