くらし情報『向井理のマネージャーを辞めて家庭に入るも…湘南でスイッチがオンになった瞬間』

2021年3月4日 20:20

向井理のマネージャーを辞めて家庭に入るも…湘南でスイッチがオンになった瞬間

東京でなくてもできる。プライベートが変化したって、できる。ブランクを経たからこそ見えてきたものを大切にしながら、新しい花を咲かせたいですね。

ウキウキワクワクが止まらないことが新しい道をつくる

——今後の田島さんの目標、事務所としてやっていきたいこととは。

田島:酒井とは、20年を経て、再度一緒に仕事をすることになりました。お互いに家庭を持ち、子育てを経験した今だからこそ、できることがあるんじゃないか、と前向きに話し合っています。突っ走ってきた分、無理はしない。でも、常に前向きに新しい扉も開きたい。自分たちらしいやり方で、風に乗りたいって考えています。さらに湘南から新しい才能を見つけ、育て、世界に羽ばたかせたい。まだまだやりたいことはたくさんあります。

——田島さんのその情熱は、どこから生まれているのでしょうか。

田島:何度も言うように、コンプレックスだらけですし、不器用で、どんくさい人間なんです(笑)。下手くそでも、カッコ悪くても、自分の直感と思いで突っ走る!気づいたら意外な誰かがどこかで評価してくれた……そんなことの連続だった気がします。自分を信じて、選択に後悔しないこと。自分に自信なんて全然ないんですけど、“直感”と“妄想”には自信があるんです。

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