くらし情報『酒井美紀、“伝説のマネージャー”との20年「不安や失敗も含めて自分らしく年を重ねていきたい」』

2021年3月6日 15:00

酒井美紀、“伝説のマネージャー”との20年「不安や失敗も含めて自分らしく年を重ねていきたい」

目次

・女優として順風満帆も…アメリカ留学を決意した理由
・「こうあるべき」にとらわれていた
・「不安や失敗も含めて自分らしく年を重ねていきたい」
酒井美紀、“伝説のマネージャー”との20年「不安や失敗も含めて自分らしく年を重ねていきたい」

25年前に放送されたドラマ『白線流し』(1996年)でその名を広め、その後人気絶頂期を迎えた酒井美紀さん(43)は、ほとんど休みなく働いていました。当時、20歳。その隣にいたのが、若きマネージャーの田島未来さん(42)でした。

「いつかまた、一緒に仕事ができたらいいね」

田島さんが別の事務所に転職したため一度は離ればなれになったものの、折に触れ連絡を取り合う関係は続き、同い歳となる第一子を出産するなど、縁を繋いできた2人でした。

そして2年前、酒井さんと田島さんは湘南で「muaプロダクション」を設立。20年前の約束を果たして、再び2人はタッグを組んだのです。

酒井さんにこれまでのキャリアや仕事にかける思い、今情熱を傾けていることなど話を聞きました。

マネージャーの田島さんと話す酒井美紀さん(右)

女優として順風満帆も…アメリカ留学を決意した理由

——20代の初めの頃は、一年のほとんどを田島さんと過ごしていたとか。若かりし頃の田島さんは、どんな人だったのでしょうか。

酒井美紀さん(以下、酒井):田島さんの最初の印象は、ギャルでした(笑)。ギャルがマネージャーやるんだって驚きましたね。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.