くらし情報『6割がふるさと納税で災害支援の寄付ができることを「知っている」』

2021年3月5日 09:45

6割がふるさと納税で災害支援の寄付ができることを「知っている」

目次

・寄付できることを「知っている」が6割
・「関わりがない地域でも寄付した経験」は?
・東日本大震災をきっかけに…
・リピーターが約7割
・現地に行かなくても支援できる
6割がふるさと納税で災害支援の寄付ができることを「知っている」

東日本大震災から10年となる2021年。災害支援の寄付の広がりや意識の高まりは——?

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクは2月に全国20代以上の1153人から回答を得た「ふるさと納税の災害支援に関する意識調査」の結果を発表しました。

調査の結果、ふるさと納税の災害支援を「知っている」と答えた人は約6割、うち約2割が「寄付したことがある」ことがわかりました。

寄付できることを「知っている」が6割

「ふるさと納税で被災自治体に災害支援の寄付ができることを知っていますか?」と質問したところ、「知っている」が59.2%、「知らない」が40.8%となりました。

前出の問いで、「知っている」と答えた人に、「ふるさと納税で、被災自治体に災害支援の寄付をしたことがありますか」と聞いたところ、「ある」が20.2%、「したことないが、今後してみたいと思う」が47.4%となりました。2017年の調査では「ある」が12.6%で、比較すると、7.6ポイントの増加となりました。

「関わりがない地域でも寄付した経験」は?

「寄付したことがある」と答えた人に複数回答で理由を聞いたところ、「出身地や居住経験があるから」

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