くらし情報『7割がバストへの意識が「下がった」 ウィズコロナ生活で意識はどう変化した?』

2021年3月6日 12:00

7割がバストへの意識が「下がった」 ウィズコロナ生活で意識はどう変化した?

7割がバストへの意識が「下がった」 ウィズコロナ生活で意識はどう変化した?

ウィズコロナの生活がスタートして1年。リモートワークやオンライン授業が定着し、多くの時間を自宅で過ごす生活となりました。そんな生活の中で運動不足になったり、ストレスからついつい食べ過ぎてしまったりして、体形の変化が気になるという人も多いのではないでしょうか。

ワコールが2月12日のブラの日を機に行ったブラジャーに関する調査では、おうち時間の長期化により、女性の3人に1人が「バストへの変化を感じる」、約75%の女性が「将来の体形変化に不安がある」と答えたそうです。

コロナ禍で世の女性たちのブラ事情・バスト事情はどう変化したのか、その調査結果を見てみましょう。

約7割の女性がバストへの美意識が下がり、将来の体形に変化に不安を感じている

■下着着用の変化

意外なのが、家にいる時に着けている下着ランキング。リラックスできるノンワイヤーやカップ付きキャミソール一辺倒かと思いきや、ワイヤーブラが優位との結果に。

その一方で、約3人に1人が「ワイヤーブラを着ける時間が減った」と答え、一日平均9.2時間も減っているとの結果が。その9.2時間は、ノンワイヤーブラやカップ付きキャミソールを着けているのか、はたまたノーブラなのか気になるところです。

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