くらし情報『「つかめる思い出があったんだ」夫を亡くした平野レミが上野樹里から言われたこと』

2021年3月9日 14:55

「つかめる思い出があったんだ」夫を亡くした平野レミが上野樹里から言われたこと

目次

・和田誠さんとの結婚生活で大事にしていたこと
・「ちゃんとつかめる思い出があったんだ」上野樹里から言われたこと
「つかめる思い出があったんだ」夫を亡くした平野レミが上野樹里から言われたこと

NHKの人気料理番組『平野レミの早わざレシピ』など、テレビや雑誌を通じて数々のアイデア料理を発信している料理愛好家の平野レミさんによるエッセイ集『家族の味』(ポプラ社)が3月9日に発売されました。

同書は2007年に筑摩書房から刊行された新書『笑ってお料理』に加筆・修正して単行本化。レミさんが初めて料理を作った思い出から、和田誠さんとのなれそめや子育て方針まで家族と料理についてつづっているほか、29品のオリジナルレシピに加え、亡き夫・和田誠さんとの対談、阿川佐和子さん、清水ミチコさんとの鼎談(ていだん)も収録しています。

レミさんに夫・和田さんとの結婚生活で大事にしていたことや「自分らしさ」を貫くことについてお話を伺いました。前後編。

和田誠さんとの結婚生活で大事にしていたこと

——本では2019年10月に亡くなった夫の和田誠さんとの思い出もたっぷりつづられています。レミさんが、和田さんとの結婚生活で大事にしていたことはどんなことですか?

平野レミさん(以下、平野):和田さんのことを、とっても尊敬してたのよね。新婚のころ、一緒に朝ご飯を食べるじゃない?それで、靴を履いて玄関を出て行くときに、もう仕事の顔になっちゃってるのよ。

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