くらし情報『内臓脂肪も減らせる! 家事・生活動作の「ながら筋トレ」の消費カロリーは?【糖尿病専門医に聞く】』

2021年3月11日 21:45

内臓脂肪も減らせる! 家事・生活動作の「ながら筋トレ」の消費カロリーは?【糖尿病専門医に聞く】

目次

・家事や生活動作の消費カロリーはどのぐらい?
・「家事・生活動作ながら筋トレ」を実践
・毎日の家事・生活動作は腹やせウォーキングに匹敵する
・聞き手によるまとめ
内臓脂肪も減らせる! 家事・生活動作の「ながら筋トレ」の消費カロリーは?【糖尿病専門医に聞く】

読者(34歳・女性)の悩みにお答えし、「まさかの糖尿病予備群…健診で診断されたら」と題する記事を連載しています。第1回からお話しを聞いている、第8回ではウォーキングの前に行うと運動効果が高まるという「かるゆるスクワット」を勧めます。

さらに今回は、「家事や生活動作でもカロリー消費をしています。意識をして少しパワーアップした動きをすることで毎日の脂肪燃焼率を高めることができます」(福田医師)ということで、詳しいお話しを聞きました。

糖尿病専門医の福田正博先生

家事や生活動作の消費カロリーはどのぐらい?

福田医師は日ごろの腹やせウォーキングやかるゆるスクワットに加えて、「家事や生活動作をしながらの筋トレを積極的に実践しましょう。それにあたり、まずはそれらの動作がどれぐらいのカロリー消費になるのかを知っておきましょう」と話し、動作ごとのおおよその運動量について、次のように説明をします。

「医療の現場で運動療法を行うとき、『メッツ(METs)』という運動強度を表す単位を活用することがあります。座って楽にしている『安静状態』を1として、ヒトの動作の強度を示す数値です。具体的に、次のようになります」

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