くらし情報『内臓脂肪も減らせる! 家事・生活動作の「ながら筋トレ」の消費カロリーは?【糖尿病専門医に聞く】』

2021年3月11日 21:45

内臓脂肪も減らせる! 家事・生活動作の「ながら筋トレ」の消費カロリーは?【糖尿病専門医に聞く】

さらに、前に紹介した食事法(第6回)で内臓脂肪の燃焼が可能になります。それぞれの運動が相乗効果を生んで基礎代謝がアップする効用もあります。脂肪が燃焼しやすい体になるわけです」(福田医師)

聞き手によるまとめ

日ごろの動きを筋トレとして応用すること、その具体的な運動量もわかり、「ながら筋トレ」のやる気がアップしたのですぐに実践してみました。3日ほど意識して続けていると、いつしか自然に、歯磨きや料理、お皿洗い中に、デスクワーク中でも足踏みやかかと上げトレーニングをするようになっていました。おしりウォーキングは、けっこうおなかやおしりの筋肉に効いているのがわかります。試してみてください。

次回・第10回は、基礎代謝と1日の食事量、運動量のバランスについて考えます。

■これまでの連載を読む

【第1回】私がまさかの糖尿病? 血液検査のどこを見ればいい?
【第2回】肥満とメタボの計算式で体型を確認!脱・糖尿病予備群のためにできること
【第3回】3年以内に糖尿病になる…? リスクをセルフチェックする方法
【第4回】おなかのぜい肉は内臓脂肪?皮下脂肪?体に悪いのはどっち?
【第5回】脂肪が気になる体型はリンゴ型?洋ナシ型? メタボの診断基準は?
【第6回】3カ月で体重3%ダウンを目標に…内臓脂肪の減らし方
【第7回】内臓脂肪を減らしたい! 腹やせウォーキング法
【第8回】「かるゆるスクワット」で内臓脂肪を減らし、腹やせを実現!

(構成・取材・文藤井空/ユンブル)

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