くらし情報『コロナ禍の生理やPMSの悩み「対面受診が難しい時は、電話やオンライン相談も検討を」』

2021年3月12日 15:45

コロナ禍の生理やPMSの悩み「対面受診が難しい時は、電話やオンライン相談も検討を」

目次

・約6割が「働く環境に変化があった」
・生理前後の症状に影響は?
・良い影響か悪い影響か
・改善されたと思う人の変化「人間関係のストレスが減った」
・婦人科の受診は?
コロナ禍の生理やPMSの悩み「対面受診が難しい時は、電話やオンライン相談も検討を」

このたび、女性向け健康情報サービス「ルナルナ」を運営するエムティーアイは、「ルナルナ」のサービス内で意識調査を実施。寄せられた回答をもとに、「コロナ禍に置ける女性の働く環境の変化に夜生理前後のココロとカラダへの影響について」調査結果を発表しました。

約6割が「働く環境に変化があった」

2020年1月から2020年12月の間に就労経験がある女性に、「2020年1月以降に新型コロナウイルス感染症の影響により、労働環境への変化はありましたか」と聞いてみると、「あった」が63.6%、「ない」が36. 4%となりました。

続けて「具体的にどのような変化があったか」聞いたところ、「在宅ワーク・テレワークが導入された」(34.1%)が最も多く、次いで「一時休業となった期間があった」(28.1%)、「時短勤務になった」(22.0%)という結果になりました。中には、「解雇された」、「契約更新されなかった」といった回答も少数ですが寄せられていたようです。

生理前後の症状に影響は?

「働く環境に変化があった」と回答した人に、2020年1月の新型コロナウイルス感染症発生前と比較して、PMSなど生理前後の症状に影響を感じるか聞いてみると、「あまり感じない」

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