くらし情報『サザン、ドリカム、aiko、椎名林檎、嵐… コロナ禍で懐かしい曲が再び【AWAが調査】』

2021年3月23日 16:31

サザン、ドリカム、aiko、椎名林檎、嵐… コロナ禍で懐かしい曲が再び【AWAが調査】

目次

・1980年代〜2000年代の曲に盛り上がり
・年代別再生楽曲ランキング
サザン、ドリカム、aiko、椎名林檎、嵐… コロナ禍で懐かしい曲が再び【AWAが調査】

このたび、AWA株式会社が運営する、サブスクリプション型(定額制)音楽ストリーミングサービス「AWA(アワ)」は、コロナ前(2019年2月~2020年1月)とコロナ禍(2020年2月~2021年1月)でユーザーの視聴傾向がどのように変化したかの調査を行いました。

調査の結果、両期間で、全体の再生回数に大きな変化は見られなかったものの、視聴されている楽曲の傾向に変化が見られたことがわかりました。

1980年代〜2000年代の曲に盛り上がり

具体的な変化について、AWAは「80年代~00年代にリリースされた楽曲がコロナ前より多く聴かれ、逆に10年代、20年代の楽曲は減っている」と発表。この傾向について、「コロナ前に比べてコロナ禍で配信された新曲が19%ダウンしていることが大きな要因と考えられますが、いままで新曲を聴いていた時間に懐メロを聴くユーザーが多かったことが大きいと推測される。また、コロナ禍により特に40代~60代のユーザーが懐かしい楽曲を聴くことで心の安らぎを求めるような心理的な要因もあるのではないか」と述べています。

年代別再生楽曲ランキング

さらに、AWAは調査結果を元にした「コロナ禍でよく聴かれた80年代~00年代楽曲ランキング」

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