くらし情報『ブロー、ドライ、くせ毛…美髪プロはヘアブラシをどう使い分けている? 洗い方は?』

2021年3月23日 21:45

ブロー、ドライ、くせ毛…美髪プロはヘアブラシをどう使い分けている? 洗い方は?

目次

・美容師によるタイプ別ヘアブラシの使い分け方
・プロのロールブラシテクニックに挑戦
・ヘアブラシの適切な洗浄の方法
・聞き手によるまとめ
ブロー、ドライ、くせ毛…美髪プロはヘアブラシをどう使い分けている? 洗い方は?

「ヘアブラシの選び方・使い方のコツ」について、美容師で美髪ケアを追求する三谷遥さんに前後編でお話しを聞いています。前編の『美髪を育てるヘアブラシ、どう選ぶ? タイプ別特徴をプロに聞きました』では、多種類のヘアブラシをタイプ別に、その特徴と使い方を教えてもらいました。

今回の後編では、「プロは複数のブラシをどう使っているのか」、また、「ヘアブラシは使用ごとに洗ってください」(三谷さん)とのことで、ブラシの洗浄法も具体的に聞いてみました。

美容師によるタイプ別ヘアブラシの使い分け方

プロの美容師さんは、さまざまなタイプのヘアブラシをどう使いこなしているのか、とても気になります。三谷さんは、前編で紹介したブラシのタイプ別にこう紹介します。

「シャンプー後や髪が濡れているとき、まだダメージがあってキューティクルが開いている状態の場合、ブラシの目が細かいデンマンブラシを使用すると、摩擦が強くてダメージを与えやすくなります。デンマンブラシは、髪が乾いているときのブラッシングやブローの仕上げで使います。

お風呂あがりなどで髪が濡れているとき、また、起床時などで髪がからまっているときはまず、ブラシの目が粗いスケルトンブラシで、髪の表面からそっと髪にダメージを与えないようにといていきます。

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