くらし情報『ドライヤーの使い方で変わる! ふわ&ツルンの極上ヘアの作り方』

2021年3月24日 20:00

ドライヤーの使い方で変わる! ふわ&ツルンの極上ヘアの作り方

目次

・濡れ髪を雑に扱うと、キューティクルがダメージを受けてバサバサ髪に…
・うろこ状のキューティクルを整えるイメージでドライ
・トップの立ち上がりと毛先のまとまりを作るテクニックとは?
・きれいなヘアスタイルを作る、自宅ドライ法をおさらい
ドライヤーの使い方で変わる! ふわ&ツルンの極上ヘアの作り方

普段なにげなく使っているドライヤーですが、ただ髪を乾かすだけのツールと考え、簡単に済ませていませんか?

例えば‟髪にまとまり感がない”や‟トップがペタンとする”などの悩みは、ドライヤーの使い方次第で意外と簡単に解決できます。逆を言えばドライヤーの扱いを間違えると、髪はパサついたり、うねりや広がりが生じてしまいますから正しい使い方を意識したいところ。

特に大人世代のエイジング毛の場合、丁寧に髪を乾かさないとダメージは増える一方です。

そこで今回は、大人の髪にツヤと自然なふんわり感を与えるドライヤーテクニックについてお話しします。

濡れ髪を雑に扱うと、キューティクルがダメージを受けてバサバサ髪に…

例えばシャンプー後の半乾きの髪は、そのまま放置すると頭皮の乾燥が進んだり、ニオイの元になるだけでなく、髪そのものも大きなダメージを受けてしまいます。というのも、濡れた髪は外側を覆う「キューティクル」が開いた状態。本来、キュッと閉じていれば髪の内部を守る働きがありますが、開いていると内部の栄養も流れやすく、摩擦や紫外線などの外的刺激ももろに受けてしまいます。

また、うろこ状のキューティクルがバサッと開くことでツヤを失い、触り心地もパサパサとした質感に……。

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