くらし情報『肌を”守る”はずのマスクで肌の不調を感じる…ドクターシーラボが調査』

2021年3月27日 13:45

肌を”守る”はずのマスクで肌の不調を感じる…ドクターシーラボが調査

目次

・2人に1人が「花粉による肌荒れや肌の不調を感じている」
・「肌を守りたい」という意識が向上
・刺激から肌を“守る”ポイント
肌を”守る”はずのマスクで肌の不調を感じる…ドクターシーラボが調査

今年の花粉飛散量は昨年比で1.8倍と予想されています。季節の変わり目も重なり、肌荒れや肌の不調に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

このたび、ドクターシーラボは2021年の花粉による肌不調の実態とウイルス対策に関する意識調査を実施しました。皮膚の専門家がおすすめする春の花粉・ウイルス・肌荒れ対策とあわせて紹介します。

2人に1人が「花粉による肌荒れや肌の不調を感じている」

「花粉による肌荒れや肌の不調を感じますか?」という質問では、「感じる」が24%、「どちらかといえば感じる」が30.4%となりました。合計して54.4%が肌の不調を感じているという結果に。

「肌を守りたい」という意識が向上

「花粉・ウイルス等、肌に刺激となるものから肌を守りたいという“守る”ことへの意識が高くなっていると感じますか?」という質問には、約8割の人が「感じる」(「感じる」33.3%、「少し感じる」43.1%の合計)と回答。

また、「マスク生活により肌が敏感になっていると感じますか?」という質問には、約6割の人が「感じる」(「感じる」29%、「どちらかといえば感じる」33%の合計)と回答。花粉やウイルスから肌を“守る”ためのマスクの着用により、肌が敏感になっていると感じていることがわかりました。

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