くらし情報『映画『旅立つ息子へ』脚本家と俳優が特別授業! 親子関係テーマに都立西高親子とトーク』

2021年3月28日 15:00

映画『旅立つ息子へ』脚本家と俳優が特別授業! 親子関係テーマに都立西高親子とトーク

目次

・「この役は自分にもらえる」と確信(インベルさん)
・コロナ禍で親子関係が変化?
・生徒グループ、保護者グループで意見交換
映画『旅立つ息子へ』脚本家と俳優が特別授業! 親子関係テーマに都立西高親子とトーク

自閉症スペクトラムを抱える息子とその父の“親子の絆”を描いた映画『旅立つ息子へ』(ニル・ベルグマン監督、3月26日公開)の公開記念イベントがこのほど、都立西高校(東京都杉並区)で開催されました。イベントは「『旅立つ息子へ』都立西高校3年生親子特別授業」と題し、同作の脚本家ダナ・イディシスさんと息子ウリ役を演じる俳優ノアム・インベルさんがイスラエルからオンラインで参加。出席した同校3年生の親子ら18人と、映画や親子の絆をテーマにトークを繰り広げました。

映画『旅立つ息子へ』メインビジュアル

「この役は自分にもらえる」と確信(インベルさん)

映画は「親子の旅立ち」がテーマで、イディシスさんが自閉症の弟と父親の関係をモデルに脚本を執筆。田舎町で2人暮らしをしていたアハロン(シャイ・アヴィヴィさん)と自閉症スペクトラムの息子ウリ(インベルさん)の姿を描いた作品で、ある日、別居中の妻タマラ(スマダル・ヴォルフマンさん)によってウリは特別支援施設に入所することに。入所の日、ウリが別れに耐え切れずパニックを起こしたことで、アハロンは「息子は自分が守る」と決意し、2人の逃避行が始まる……というストーリー。

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