くらし情報『女性社員の活躍・定着に取り組んでいる企業、2018年より減少傾向に。課題は…』

2021年3月29日 14:45

女性社員の活躍・定着に取り組んでいる企業、2018年より減少傾向に。課題は…

トップ3は2018年の調査と同様「出産・育児をサポートする福利厚生制度の充実」(2021年:72%、2018年:67%)、「時短勤務・テレワークなどの勤務形態の多様化」(同:60%、52%)、「管理職への積極登用」(同:50%、44%)でした。引き続き、育休へのサポートや復帰後の勤務形態の多様化に対応することで、女性社員の活躍・定着を後押しする考えの企業が多いようです。

課題は「ロールモデルが少ない」こと

「女性社員の活躍・定着に対して、課題と感じられることはありますか?」と伺ったところ、「社内に女性のロールモデルがいない(少ない)」(2021年:43%、2018年:19%)、「女性社員の意識」(同:43%、37%)が上位となりました。

特にロールモデルの不在については、2018年の調査と比較して24ポイント増加し、課題ととらえる企業が増えたことが伺えます。一方、2018年の調査で第1位だった「女性社員の目標設定」(2021年:21%、2018年:45%)は大幅に減少しました。「社内にロールモデルがいない(少ない)」と回答した企業

・差別をするわけではないが、お局化してしまっている社員が多数おり、扱いが難しい。

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