くらし情報『「年を重ねるってそれだけで楽しい」矢田亜希子がいつも楽しそうな理由』

2021年4月9日 10:01

「年を重ねるってそれだけで楽しい」矢田亜希子がいつも楽しそうな理由

目次

・撮影中は息子役・中川大志を観察
・デビュー作『愛していると言ってくれ』を見直して思ったこと
・「年を重ねるってそれだけで楽しい」
「年を重ねるってそれだけで楽しい」矢田亜希子がいつも楽しそうな理由

4月9日に公開される映画『砕け散るところを見せてあげる』(SABU監督)で中川大志さん演じる主人公の母を演じた女優の矢田亜希子さん(42)。1995年に『愛していると言ってくれ』で主人公の妹・栞役で女優デビューして以来、ドラマを中心に活躍。最近はバラエティー番組にも出演するなど活動の幅を広げ、今春からスタートした朝のバラエティー帯番組「ラヴィット!」(TBS系、月~金曜、午前8時)では水曜レギュラーを務めています。

「(デビュー当時は)自分が42歳までこの仕事をするとは思っていなかった」と話す矢田さんにお話を伺いました。

撮影中は息子役・中川大志を観察

映画は俳優の中川大志さんと石井杏奈さんがダブル主演。アニメ化もされた「とらドラ!」「ゴールデンタイム」の竹宮ゆゆこさんの同名小説が原作で、平凡な日々を送っていた正義感の強い男子高校生・清澄(中川さん)が学年一の嫌われ者と呼ばれる孤独な少女・玻璃(石井さん)と出会ったことから始まります。

——矢田さんが演じた清澄の母は女手一つで息子を育てる明るい女性です。オファーを受けたときの感想を教えてください。

矢田亜希子(以下、矢田):まず、SABU監督の作品と伺っただけで「絶対やりたい!」

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