くらし情報『美髪プロが実践! ツヤ出しや抜け毛予防のブラッシングのコツ5つ』

2021年4月12日 20:45

美髪プロが実践! ツヤ出しや抜け毛予防のブラッシングのコツ5つ

カールがとれそうだからと髪をとかさないでいると、髪がもつれる、からまる、ゴミが付着するなどを放置することになります。ダメージにつながるため、かえってカールがとれやすくなることもあります。パーマの直後から数日であっても、ブラッシングは毎日行いましょう。

カールを長持ちさせるには、髪を濡らしたまま放置しないことがポイントです。シャンプー後はすぐにドライヤーで乾かしてください。

Q5 美髪づくりのブラッシングで、最適のタイミングはいつですか。

三谷さん:シャンプー前のブラッシングです。髪がからまったまま、ゴミが付着したままシャンプーを行うと、髪同士がこすれてキューティクルがはがれやすくなるなどのダメージが生じます。ただし、髪を濡らしてからとかしてはいけません。抜け毛のもとです。必ず、髪を濡らす前にブラッシングをして、からまりをほどき、付着したゴミも取り除いてから洗髪をしましょう。

また、お風呂あがりで髪が濡れているときはキューティクルがはがれやすい状態なので、ブラッシングは避けてください。ドライヤーをあてながら指で乾かして、7割ほど乾いてからブローをします。その後、就寝前に力を入れ過ぎないでそっとブラッシングをすると、寝ている間の枕との摩擦によるからまりや切れ毛、抜け毛を防ぐことができます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.