くらし情報『「早めにヘルプを出すことが評価される」山崎直子さんに聞く、つぶれないために大事なこと』

2021年4月15日 10:00

「早めにヘルプを出すことが評価される」山崎直子さんに聞く、つぶれないために大事なこと

目次

・「周りにヘルプを出す」ことが評価される
・大変なときこそ遠くを見る目を忘れない
・『約束の宇宙(そら)』
「早めにヘルプを出すことが評価される」山崎直子さんに聞く、つぶれないために大事なこと

ひとり親の宇宙飛行士・サラと幼い娘・ステラの、ロケット打ち上げまでの日々を描いた映画『約束の宇宙(そら)』(アリス・ウィンクール監督)が4月16日(金)に公開されます。

2010年にスペースシャトル・ディスカバリー号に搭乗し、国際宇宙ステーション(ISS)でロボットアームを駆使した作業を行った、宇宙飛行士の山崎直子さんは「私が宇宙に行ったとき、長女がちょうどステラと同じ7歳でした」と振り返ります。

同映画のスペシャルアンバサダーに就任した山崎さんにお話を伺いました。

映画『約束の宇宙(そら)』メインビジュアル

「周りにヘルプを出す」ことが評価される

——まずは映画の感想をお聞かせください。

山崎直子さん(以下、山崎):すごくリアリティがあって感情移入しながら見ていました。私が宇宙に行ったときも、長女がちょうどステラと同じ7歳でした。しかも、フランス人のサラさんが宇宙大国のロシアという、自国ではない場所で訓練をするのも一緒だったので、思わず当時のことをいろいろ思い出しました。

——途中からミッションに参加することになったサラですが、同じクルーのマイクから冷たく当たられ、男性主導の世界であることが垣間見えます。

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