くらし情報『ターゲットは「メイクは義務」と思っている人 サポート型コスメブランドBeMe誕生のきっかけ』

2021年4月17日 14:00

ターゲットは「メイクは義務」と思っている人 サポート型コスメブランドBeMe誕生のきっかけ

目次

・身だしなみとされているのに…メイクを教えてくれる場がない
・BeMeに込めた思い…ターゲットは25歳前後の社会人女性
・「メイクは100点じゃないと」って思ってない?
・モデルも一般の女性を起用…パレットのこだわり
・提供するのはメイクのきっかけ…いつかは卒業してほしい
ターゲットは「メイクは義務」と思っている人 サポート型コスメブランドBeMe誕生のきっかけ

「メイクは身だしなみの一つとされているけれど、正直めんどくさい」「コスメは好きだけど使いこなせなくて、結局フリマアプリで売ってしまう」「オンライン会議で自分の顔を見続けていたらもっと自分に合うメイクを研究したくなった」

そんなメイクの悩みを持つ人に向けて、自分自身に似合うメイク方法を商品購入後に動画で学べるサポート型コスメブランド「BeMe(ビーミー)」が4月6日に誕生しました。

開発したのはSNS活用を支援する企業「テテマーチ」(東京都品川区)とヘアメイクアーティストの佐々木一憲(ささき・かずのり)さんです。

化粧品メーカーではないベンチャー企業がなぜコスメを?開発担当者の齋藤香奈(さいとう・かな)さんと佐々木さんにお話を伺いました。

【関連記事】BeMeってどんなパレット?詳しく見る

身だしなみとされているのに…メイクを教えてくれる場がない

——「BeMe」開発のきっかけを教えてください。

佐々木一憲さん(以下、佐々木):雑誌やSNSで発信しているプロのメイクさんってメイクが好きな人に向けてさらにうまくなるためのテクニックを発信している人が多い印象でした。

個人的には「コスメは好きだけど、メイクはあまりうまくない」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.